● 6月 4日 「日本共産党躍進の集い」粉砕運動



渋谷市内で国賊政党・日本共産党が主催する「躍進の集い」を粉砕せんとわれわれは、正心塾の呼び掛けに呼応し、これに挑んだ。正心塾、大日本愛國同盟、全国龍誠塾、正心同志社、大日本壮志塾の諸兄と陣形を組んでおこなわれたこの粉砕運動は、白熱を極め一定の効果を齎したようだ。

明治神宮で一同待ち合わせをし、神宮参拝をおこなった後、渋谷に向かった。青年統一行動は徒歩デモが主な比重を占めるため、われわれにとっては久々の街宣車両での運動である。離党傾向、それに準じる組織力低下現象に歯止めの効かない日本共産党であるが、それを楽観視してはならない。こういった国賊集団は、破産と破滅を確認するまで徹底的持続的に抗議の運動を展開しなくてはならないのだ。彼らの毒なる息吹は未だ続いている。それにオルグされる青少年がいないとは限らない。そうした青少年は最早、絶対的少数派だ、と思うかもしれないが、われわれは“政治”をおこなっているのではない。数の論法が働く“政治”上では、既に日共など、おそるに足らないのは事実であるが、少数派のその毒された青少年が哀れである。祖国を恨み、日本人であることを嘆き、暗く汚らしい共産革命に没頭してしまうからだ。

 

 われわれの抗議行動はおよそ2時間にわたった。いよいよ日本共産党も国民から絶望視されているのか、日共批判のわれわれの声に意外にも通行人は耳を傾ける。いや、党が絶望視されているだけではない。共産主義そのものが、共産主義の可能性が価値の無いものと大衆が知ってしまったこともあるのだろう。東西冷戦構造終結で社会主義者の思想的破産が明らかとなり、わずかに首一枚の皮で維持する少数の共産主義政権国家も、人心は荒廃し、国力は低下し、周辺国に迷惑掛けなければ国の機能を果たさない情況である。かような現実を知る日本国民が、どうして共産主義国家を理想郷とするだろうか?

 彼らは一刻も早く国体を徹底的に敵対したことを懺悔し、天皇陛下萬歳に帰依すべきなのである。








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