● 5月30日 5・29青年統一行動決議文提出(内閣府)


 前日おこなった青年統一行動と、青木同志の義挙に依り一夜で冷め遣らぬ憂国の熱情を内包しつつ、われわれは5・29青年統一行動にて参加者全員の同意を得た決議文を内閣府に持参することとなった。われわれの訴えは、私欲によるものでない事は云うに及ばない。寧ろ天意であると信ずるものである。天意に従わぬ宰相は天によって放伐される運命にある。最早、オノレの私財と地位、功名と権力を有して胡坐掻く輩には、国民の心中を察する能力は消え失せたであろう。小泉純一郎氏ほか、彼らも若きころ、又は政治を志したころ、多少の国家改善の気概はあったかもしれない。本来のその国民をリードする崇高な志を取り戻すことを願って信じることに無駄を痛感した多くの良識派が今、正に戦いを挑みつつある。われわれは再度、内閣府に赴いたのだ。





決議文を読み上げる愛倭塾・山口会長



悲と怒をしたためた文書を手交する






 愛倭塾・山口会長、正心塾・五十嵐塾長、國粋青年隊・高橋組織局長、そして当新聞社事務局長・岩田の四人で編成された抗議団は、後退なき前進の気概を以って彼ら内閣府役人と対峙した。給料を貰って抗議の対応を命じられる宮仕え組と、公憤からなる抗議団とでは所詮話し合いにもならない。意気通うこともなく、彼らはただただ、防戦一方に終始する。しかし彼がもし、われわれが彼らを論破したことでそれが一定のガス抜き効果となる、と思ったら大間違いである。そういった彼らの尺度で人心を考えるならば永久に、この日本が救われることはないであろう。重要なことは、われわれ国民のこういった切なる要望を如何に彼ら特権者が聞き入れ真姿に回帰するか、なのである。一遍通りの対応で全て遣り過ごせると考えるならば、必然国家国民は窮地に追い込まれていくこと相違ない。国家国民が疲弊すること即ち、彼らもまた首が絞まることなのである。亡国行為に抵抗を感じない権力者は国家の謀反人に相当する。何時の世も、滅私奉公の愛国者が最後は勝利する方程式を忘れるなかれ。






堅固な姿勢に一分の妥協はない



為す術持たず狼狽する職員









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