● 青木慎一同志激励運動




青木同志のいる丸の内署へ


既に警戒態勢を敷く警察署入り口





われらが同志であり、同憂である大日本民族主義者同盟・青木真一代表はこの日、外務省前にて持参したナイフで抗議行動を決意、厳重警備を担当していた当局によって逮捕された。この報は、青年統一行動の最中に入り、われわれを驚愕させた。何故ならばこの運動に本来、彼がいるはずであったのである。彼は5・29青年統一行動への連帯を事前に約束していたのである。われわれは彼の云う“連帯”を、日常の“参加”と解釈していた。彼の“連帯”は志の“連帯”であったのだ。そして、それに義を加えて、現政府及び外務省に対する
一撃を加えようとするものであった。






われわれはそこへ到着した


互いに緊迫する正面入り口


続々と集まる同志


エールを送ることの説得をする





 われわれは彼の身の心配を他所に、この日の本分である糾弾行動を全うすると、皆で彼が取り調べを受けている警視庁丸の内警察署に向かった。

 既に丸の内署玄関前は機動隊が配置され、自由に行き来の出来ない状態となっていた。われわれもまた、この逮捕は彼の自らの決断の結果であることは充分承知している故に、日頃の警察権力による横暴、不当逮捕などと云って混乱を生じさせる気も毛頭ない。ただ、彼の志と義に感銘し、居ても立ってもいられずここへ来たのだ。同じ想いを胸中に、続々と同志が街宣車で集まってくる。街宣車は、彼が大好きだった歌「嗚呼銃弾に正義あり」とエールを轟かせている。刑事の取調べを今、受けている彼は聞こえているだろうか?たとえば、今の彼はその部屋に一人かもしれない。だが、志と義を共有した所謂同志は、壁一枚隔て、青木同志の義挙の連帯を誓っている。青木氏は一人であっても独りではない。われわれの“連帯”は、無論、彼の口にした“連帯”と同義である。

 警察権力者も突き詰めればわれわれと同じ血が流れるということか、われわれの憂国の熱情が通じたか、彼らはわれわれのシュプレヒコールを暴力的制止しようとはしなかった。このシュプレヒコールは、ついぞ一時間前におこなった、怒りと悲しみに糊塗されたシュプレヒコールであることは説明の必要も無い。激励と連帯を訴えるエールである。拳突き上げての激励のコールは今日の義士に、連帯のコールは明日の自分に。日暮れてなお続くエールも終えると、われわれ同志は、現代の勤皇攘夷に従った彼の、早期戦線復帰を祈念し丸の内警察署を後にした。

 

尊皇攘夷萬歳!!





警備陣も強化されゆく


警備の壁を越しエールを投げ掛ける







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