反日暴動を許すな!怒りの青年統一行動


 この日は先帝陛下を偲び、昭和節に因んだ運動を展開すべきであろうが、昨今拡大化・過激化の一方を進む韓国及び中共国内の官製デモに看過黙認出来ずわれわれは、急遽「反日暴動を許すな!怒りの青年統一行動」(実行委員代表・神州誠義團 片山清一團長)の実施に踏み切った。

 あらゆる問題を先送りにしてきたが故に起因した、諸国に依る反日「デモ」いや「暴動」にアタフタするだけの日本政府は、加害国に憂慮して相も変わらず弱腰。当事国である韓国や中共はナニもカもを見抜いた上で相も変わらぬ居丈高、強気一方である。そして相も変わらぬのがもう一つ、反日暴動は海向こうのことだと、対岸の火事視する大半の国民。官製暴動は、それを誘導する一部のプロの煽動屋が火を点けたことから始まっているのであるから、日本公邸攻撃や、日本人殴打、日本人経営者の中小店舗破壊を実際おこなっている彼らも自分らが暴徒化している自覚がない。あえて云えば「愛国無罪」(正に官製暴走であることを証明する造語)の名の下、日本人及び日本人所有建造物に危害を加えても罰せられぬとフラストレーションを発散しているのであろう。俄かに国際社会は中共の暴走を批判し始めたが、被害を受け続ける当の日本政府と日本人は、もっと抗議の声を上げて良いのではないだろうか。

米国の某大手新聞社が当社事務所にインタビューを求めてきた。取材内容は、韓国・中共で燃え上がる反日運動を如何に思うか?とのことであったが、インタビュアーは、質問する際こう云った。「通常の国家では、あそこまで他国に自国の尊厳を踏み躙られれば国家国民は黙っておりません。が、日本は驚くことに、冷めているように感じます。それは日本人が寛大なのですか?それとも無関心なのですか?」他国に、根も葉も無いことや、既に和解した問題を再起され同胞がかの地で理由無く襲われ、また商店は復旧困難なまでに破壊され、公邸はペンキの集中豪雨を浴びせられ、ガラスは悉く割られ、大使の仮想葬儀はおこなわれ、国旗は足蹴にされ燃やされ、総理大臣の大きな写真もまた燃やされ、中国を慕い、中国へ行き、中国語を習う邦人が昼夜問わず恐怖で外出すら出来ないほどのメに遭わされ、それでも黙認することを果たして「寛大」と形容し正確なのであろうか?

われわれはその“問い”を渋谷の若者に投げ掛けるために「反日暴動を許すな!怒りの青年統一行動」を展開した。読んで字の如く、「同志」はこの日の過密スケジュールにも関わらず大勢、宮下公園に馳せ参じてくれた。

 



片山同志の実行委員代表挨拶


緊急なる呼び掛けにも呼応してくれる同志諸兄


青年統一行動集会風景


怒りの青年統一行動!!





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