国士我道塾定例街宣参加


 わが同血新聞社は、この日、中部地区で活発に運動を展開している国士我道塾定例街宣に参加した。

 先ず国士我道塾が定期的におこなっている名古屋市星ヶ丘駅駅頭演説よりこの日は始まった。約10人にのぼる憂国の弁士は車上へ上がり国民に覚醒を促す。他団体の演説は学べることが多いのだ。現場は最上の資料にある。演説内容は、主に不逞外国人問題についてであった。

日本の内憂外患極まる現下情況を突破する為には何よりもわれわれ日本人一人ひとりの意識改革にあると確信する。その基軸とするは「尊皇攘夷」これに尽きるであろう。和を尊ぶ日本人であるからこそ、それに付け込み妥協を強いる外国人に毅然とした態度で接したい。それは政府だけでない、われわれ国民もである。いわんやわが神州において、金員強奪の為ならば日本人も殺害してしまう不逞外国人を許してはならない。スサノヲノミコトがヤマタノオロチを退治した、その精神を忘れてはならないのである。神州日本を人体として考えてみよう。われわれの体内には驚くほどの細菌が生存している。それを皆死滅させること不可能であるし、またそれを遮二無二実行しようとするものもいまい。だが、風邪等患った時はどうであろう。ある時は医者にかかり、ある時は薬を頓服しあらゆる手段を以って細菌、ウィルスを体内より駆逐、死滅させることであろう。また、そうしたウィルスに侵されぬよう、日頃睡眠や体温調整、食生活や疲労にも気遣い、予防に余念なく生活しているものである。それと同じである。わが国に生活する外国人も、日本に友好、もしくは無害であるならばともかく、同胞を脅かすかの如き輩は、自国に帰ってもらうまでである。少なくともこの地に跋扈させてはならない。

この日の駅頭演説会は2時間に及んだ。愛知万博に関連し愛知県は、支那人のビザ無し入国を認めたことに憤怒する諸兄の演説は終始白熱を極めた。その憂国の熱情が駅周辺を歩く人々に伝わったか立ち止り聞き入る人も多くいた。その後、熱気冷め遣らぬまま名古屋市内を車輌運動し、街中の啓蒙に勤めた。

本末転倒にも県が、万博訪問者の財布目当てとして不逞なる夷狄の侵入を幇助し県民の生活圏を脅かすとは嘆かわしい限りである。資本主義・功利主義・合理主義の恥部ここに見られり!愛知県は率先し勤皇攘夷に目覚めなければならない。










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