3月16日 「守れ竹島!青年統一行動」

 

 我が国の領土における他国介入・侵害の紛争、若しくは支配されるとした問題は多い。北方領土は説明の必要なく最早、主権介入や侵害の域を大きく逸脱している。厳密に言えば「極東軍事基地」として配置される米国軍の基地、関連施設も似かよう意味を持つ。そしてまた、島根県に含まれる竹島もそうである。

 竹島もまた、確たる我が国の領土である。それは、韓国が主張出来る根拠より、我が国の方がその材料に優れている、と言ったような比較論法に拠るものではない。単純明解に我が国の領土であるのだ。それは韓国も充分に熟知している。であるからこそに、国際司法裁判の出廷に応じないのだ。しかし韓国・盧武鉉大統領、そして韓国の反日煽動家らは無理を承知で竹島(韓国名:独島)を主張する。韓国政府は武装し竹島の武力実行支配にまで踏み切るのである。何故か?その理由は他でもない、韓国の歴代大統領は、自身の支持率が低迷すると決まってその浮揚策に日本を利用してきた。その利用方法は、徹底とした反日政策である。過激な反日政策を打ち出すことにより、日本政府の謝罪を?ぎ取る、そしてまたカネを巻き上げる、韓国民はガス抜きと国益獲得に改めて支持を送る―、と言う単純な図式だ。日本の総理大臣とは違って彼ら韓国では、大統領は失脚すると途端にその扱いは一変する。財産を没収される程度は驚くものではないのだ。歴代の韓国大統領は政権維持に狂奔し、日本を敵対視することで延命することが慣例化している。今回もその一つであり、竹島はそのヤリダマに挙げられた。

 韓国の思惑通り、小泉内閣はまたもや周章狼狽した。が、しかし、彼らの予想を裏切り、島根県はこれに抗じたのであった。「竹島の日条例」施行を決意した島根県は、狂人と化す韓国政府と、これに準ずる日本政府の恫喝にも屈することなく、島根県民の願い、引いては日本国民の願いを胸中に条例施行を目指し公言した。前門の虎である韓国政府、後門の狼と化した日本政府のはざまで勇気ある発言をした島根県議会に感動を覚えたのはわれわれ右翼だけに限るまい。




無事、島根県入りを果たす


今大会の有志


守れ竹島!青年統一行動


徒歩行進後、車輌パレードへ


島根県議会に感動と連帯を伝える




 いかにせよわれわれは絶対的全体的島根県断固支持の決意から、居ても立ってもいられずに政秀義塾山陰支部、正心塾の呼び掛けに呼応し島根県に駆けつけることとした。この日は同条例が施行されるか否かの日。無事現地入りを果たし、取り急いで可決を願い運動をおこなった。徒歩行進と車輌デモの二回に亘る運動をおこない、肝心の島根県議会での発表に固唾を呑んだ。結果、良識有する島根県議会議員のはたらきは、島根県民はじめとした国民の想いを貫き、見事可決の勝利を掴んだ。

 その中継は全国のテレビによって報道された。諸国が因縁付けてこようものならば、そこに理があろうとなかろうと、即座に陳謝し我が血税を湯水の如く献上してしまう日本であるが、この日の報道だけは違っていた。思えば近年の右翼運動の大半は憂いや怒りが原動力となって発せられるものだ。が、この日の運動は違う。勇と志による条例可決を願ってのもの。島根県議会に感動してのもの。われわれはその姿勢に感動し、そして可決の勝利になお感動したのだ。

 だが竹島の韓国不法武力占拠はなお続行中だ。島根県が戦っている。われわれも勝るとも劣らぬ勇と志、そして義を以って戦ってゆこう。

 

 島根県萬歳! 竹島の日条例萬歳!







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